講師が上手に質問するかどうかが、会議の白熱化に影響するわけです。そのために、まず、大切なことは質問の内容です。受講生に、いきなり「なぜ」とか「どうすればよいか」を質問しても答えられません。しかし、彼らの経験なら話せます。イエスかノーで答えられる質問を用意します。そして一歩一歩中に入っていくのが手順です。その質問には、(1)受講生の興味を引き起こし、好奇心を喚起するためにつかう質問。(2)受講生の理解の程度を確かめるためにつかう質問。
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日創研静岡経営研究会のホームページ
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(3)研修会を正しい方向へ引っぱっていくための質問。(4)論理をつなぐときにつかう質問。などがあります。普通レッスン−プランを作るとき、質問作りに相当な時間をかけます。そして、私の場合は、レッスン−プランの中の質問はQとして全文赤字で書きます。一人で、質問を声を出して言ってみて受講生の立場になって答えてみます。五つ六つ、答えを出して次の質問を作ります。