日本では自己負担分の垣根が低いため、また医療費は相互扶助とする感覚が欠如しているため、医療費に歯止めがかかりにくくなっています。医療費高騰についてはもちろん医師にも責任があります。多くの医師は医療費には無関心で、このことが医療費増大の大きな要因になっていることは否定できません。しかし医療費増大が医師の儲け主義ではなく、クスリの過剰投与が患者への善意の結果であれば、また過剰検査が誤診を恐れる医師の心理であれば、この社会病理を改善しないかぎり、濃厚診療との批判はただ繰り返されるだけです。
[おすすめサイトのご紹介]
関西/非常勤|内科医師のアルバイト・求人情報はリクルートドクターズキャリア【内科求人サーチ】
http://e-search.recruit-dc.co.jp/search/regular_flag=2/area=4
消化器内科/常勤|内科医師の転職・求人情報はリクルートドクターズキャリア【内科求人サーチ】
http://e-search.recruit-dc.co.jp/search/regular_flag=1/dept=49/
神経内科/常勤|内科医師の転職・求人情報はリクルートドクターズキャリア【内科求人サーチ】
http://e-search.recruit-dc.co.jp/search/regular_flag=1/dept=4/
医療費増大の原因となっている医師の無知の部分は責められはしても、医師だけに医療費増大の罪を押しつけるべきではありません。