家賃管理も娘の仕事です。滞納者のところへの集金も娘がやっています。男の人では、家賃の取り立ては、うまくいかないときがあります。たとえば、夫の場合、自分かきちんと働いて家族を養ってきたものですから、それを入居者さんにも求めてしまうようです。言葉に出さなくても、「なんで家賃も払えないのか!」という心の内が相手に伝わってしまうのかもしれません。ですから家賃の催促などをやってもらうと、ケンカになる恐れもあります。
[参考サイト]
東急田園都市線(宮崎台)の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
[ホームページ]
渋谷区の新築一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)新築一戸建て
[ホームページ]
JR宇都宮線(宇都宮)の中古マンション一覧|SUUMO(スーモ)中古マンション
[ホームページ]
東京メトロ丸ノ内線(四谷三丁目)の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
[ホームページ]
また、主人がずっとやってきたリフォームを息子が手伝うようになりました。家族で仕事をしていくには、一人が悪者になるといいでしょう。全員が和気あいあいというのは、私には無理です。家庭では、父親は黙っていてたまにガツンとやる。母親は、「まあまあ」となだめる。家族は「お父さんが悪い」と言ってまとまる。会社でも率先垂範型の社長には調整役のナンバー2がいたり、反対に人格者の社長には鬼軍曹のようなナンバー2がいたります。そういう役割分担が必要です。うちでは悪者が私です。ですから、「みんな、かあちゃんが悪い」と言われます。「不良オババがまたおかしなことを始めたぞ!」などと言いながら、夫、娘、息子の3人の結束はいっそう強まり、仕事はうまくいきます。